長楽寺護持会が作った
丹波篠山黒枝豆

​​9月1日(予定)より、予約販売を始めます!

長楽寺のお檀家さんが栽培した、丹波篠山市特産「黒枝豆」を召し上がってみませんか?

「黒枝豆」とは?

黒豆と言えば、ご存知、お正月のおせち料理の定番です。古くから黒豆の栽培が盛んな篠山では、本黒になる前に収穫し、枝豆として食べられてきました。漫画「美味しんぼ」に掲載されると一気に広まり、今では入手の難しい枝豆となっています。この度、黒豆栽培のプロが集結し、お寺の発展と活性の想いを黒豆に託し、丹精込めて育てています。10月の少しの期間だけ許される「黒枝豆」。大きな粒と独特なうま味は、一度食べたらやみつきです。

この大きな想いが詰まった黒枝豆を、ご期待下さい!


 
 

​​黒枝豆をご注文の皆さまへ

黒豆の枝豆ですので黒いです!

黒豆の枝豆です。さや、豆は黒く、ゆで汁も茶褐色になりますが、美味しく召し上がっていただけます。
鮮度を保つため、枝付きのお届けとなります。これは枝には小さな毛が生えており、枝豆は空気中の水分をこの産毛より吸収しているといわれているためです。
ゆで時間を半分にして冷凍すれば、半年は美味しく召し上がれます。

 

最低限の農薬で、育てています。

農薬はなるべく抑えて使用しています。しかし、皆さまに喜んで頂けるよう、自信を持って栽培しています。ご理解のほど、よろしくお願い申し上げます。

 

​新型コロナに負けません!

毎年10月に開催されている丹波篠山市主催の「味まつり」が、今年は中止になりました。当委員会では、参加する農家さんとともに、新型コロナウイルスに負けず、篠山を盛り上げて参ります!

 

長楽寺護持会農業委員会について

護持会有志にて活動しています

丹波篠山市の中心部にたたずむ長楽寺は、正平元年(1346)に開かれました。宗派は禅宗のひとつ曹洞宗です。この歴史は、代々維持管理されてきた護持会の方々のご尽力によるものであり、近隣寺院に比べれば少ない檀家数で、多くのご苦労があったと拝察いたします。
時代と共に、寺院のあり方は変わりつつありますが、心の拠り所としての役割は、今後、益々重要であると考えます。護持会では、お寺をお守りし、次の世代へ受け継ぐため、有志にて農業を通した活動を行っています。

 

売り上げについて

経費を引いた売り上げは、すべて護持会研修会、また境内建物の維持管理費に充てさせていただきます。
皆さまの、ご理解、ご協力をよろしくお願い申し上げます。合掌
長楽寺護持会役員会 一同

​坐禅会や写経の会

​​お寺では様々な活動を行っています

​​精進料理の会

年末には精進料理をいただきます

 

​​住職より一言

このお寺は如意山長楽寺(にょいざん ちょうらくじ)と申します。丹波篠山市の市内中心部から車で五分ほど、田んぼや黒豆畑に囲まれた茅葺きトタン屋根の小さなお寺です。
そもそもお寺は信仰、ご先祖をご供養する場であったことはもちろん、地域の中心でもありました。医療、学問、役所など、今そのさまざまな役割を減らしつつあります。開創から約700年、十二代目の住職となります私は、お寺の役割とは何かを改めて考え、お釈迦さまのみ教えのもと、檀信徒の皆さまとともに当寺院をお守りしております。
今回、護持会有志の方々による企画に、改めて敬意を表し、深く御礼申し上げます。合掌
令和二年六月吉日
長楽寺住職 安達瑞樹

兵庫県丹波篠山市郡家493番地

電話 079-552-1544

FAX 079-550-1451

ホームページ

http://sasayama-chorakuji.com/

メールアドレス

mail@sasayama-chorakuji.com

 

お問い合わせ

 

電話:079-552-1544

Fax:079-550-1451

​兵庫県丹波篠山市郡家493番地

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